【注文住宅】【資金】住宅ローンの種別を考える

建物施工のための工務店は決定していないが、長年の生活やメンテナンスを考慮して、認定低炭素住宅、もしくは長期優良住宅にすることは決めている。

そのため、比較対象は、【フラット35】S、もしくは金融機関の住宅ローンとなる。

4月末の金利で比較すると、【フラット35】Sの場合、当初10年間は0.3%の優遇が利くため、“0.82%”、以降25年間は“1.12%”となる。住宅ローン減税により、10年間は逆ザヤとなる。一方で、候補となっている金融機関の35年ローンの金利もさほど変わらない。

あまり深いことを考えなければ【フラット35】Sなのだが、ひとつ落とし穴がある。それは、土地のみに対しての融資が不可なこと。そのため、建物の支払いまでつなぎ融資で耐える必要がある。現時点で、建物の予定は未定であり、支払いを急ぐ形で建物の仕様を決めていくことは避けたい。

従って、金融機関の住宅ローンが選択肢となった。さて、次なる選択はどこの金融機関を選ぶか。勤め先にて優遇されている金融機関か、手元で探した金融機関か、既に2社に絞っている。時間もないので、短期間で決めてしまおうと思う。

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