日比谷野外音楽堂でスチャダラパー『祝・日比谷野音100周年 スチャダラ2090』に参戦してきた

春恒例のスチャダラパーの日比谷野音ライブ。無事に2年連続の開催、コロナ禍に変わりはないのだけれど、1年前や2年前とは雰囲気が違うのは慣れきってしまったせいだろうか。

メロディフェアの会員となり先行予約。今年も電子チケット配布だったので、ギリギリまで席が分からなかった。結果としてはB4列目、昨年はA6列目だったのでちょっと後退。

今年はしっかりと雨模様。そのため、物販は開場後に参加することにしたのだが、結果としては開園またいでも並び続けることに。ただ、いいことがふたつあって、ひとつ目はサイプレス上野とナオヒロックのワイワイが突然真横で始まったこと、とても近い。ふたつ目は、物販に並んでいる中で雨が収まってきたことで、戦利品もほぼ濡れなかったし、自分の身も守ることができた。そのため、余裕をもってその後のライブ参加ができた。

『ライツカメラアクション』が終わったころ、漸く席に辿り着き、あとはただただその場を楽しんだ。初っ端の『FUN-KEY WORD』や『MORE FUN-KEY-WORD』で体ならしかったけどしようがなし。

スチャダラパーライブ2023(祝・日比谷野音100周年 スチャダラ2090)

暮れてきての『Shadows Of The Empire』、そこからの『FUN-KEY4-1』はとても心地よい。雨の上がった野音の空を見上げてみたりする。

そういえば、今回は久しぶりに『今夜はブギー・バック』を聞いた気がする。定番の良さも改めて身に染みた。 

最後に購入した物は以下の通り。全部で6,000円也。満足ホクホク。

  • 会場限定CD(『リンネリンネリンネ feat. ロボ宙 & LUVRAW』を含む新曲3曲入り)
  • 冊子『余談百年』
  • ステッカーセット
  • クッションシート
  • タオル
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