LIQUIDROOMでスチャダラパー『暮れの元気な5あいさつ(KG5)』に参戦してきた

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毎年12月は恵比寿のLIQUIDROOMでのライブ、定番化してきた“暮れの元気なごあいさつ”。12月のライブはこれで13年連続、らしい。過去の記事をサルベージしてみると、見事に初回から参加していた。一発目は、『con10po TOUR』。これが、2006年。ここから『PAYDAY』となり、『暮れの元気なごあいさつ』へと繋がっていく。

順番はA60番台、悪くはない。呼ばれて階下のハコの中に向かうが、ドリンク代が500円から600円に値上がりしていることにギリギリで気づく。消費税の影響だと思うが、ツーコインはとても渡しづらい。結局、1000円渡すことになるので、小銭が増えてしまった。

さて、DJセク山のオープニングアクト後、クリスタルキングの『大都会』のイントロが流れ出し幕が開く。『アーバン文法』ならぬ、『大アーバン文法』。『大都会』のあの馴染んだイントロがかすめていく、とてもいい、シンコもなんだか嬉しそう。『ライツカメラアクション』、『中庸平凡パンチ』と馴染み深いトラックが続く。

続いて、お前ら地味であんまり聞かないのを求めてるんだろ的なノリで繋げていったのが、偶然のアルバムから『EQ』、スチャダラパー・シングスから『スチャダラパー・シングス』&『春マゲドン』、ドコンパクトディスクから『T2RP』。実際のライブで直接聴くのはやっぱりいい。カラオケで『T2RP』をシコシコ歌うのも乙な感じ。反転しての踊って乗れるライブが始まる。『FUN-KEY 4-1』から始まり、WORDをいつものようにチェックしながら、最後は『レッツロックオン』。

MCトークは、この1年の振り返り。桜を見る会、免許返納、結婚ラッシュ(ANIの結婚日は12/12。ワンツーワンツー、忘れない!! BOSEの結婚日は7/10。とくに理由はないとのこと。シンコは地味に蒼井優ロスを食らっていたとか)。

そういえば、東京モーターショウの話題もちらりと出たので、「おっ、やるのか、スチャダラパーxHondaで『The Power of Dreams』を!」と期待したけれど結局やらず。やっぱり、版権とかそんなんよね、聴きたかったなぁ。FUTURE EXPO(MEGA WEB)に仕事の関係でどうしても足を運べなかったから尚の事……。

ロボ宙、かせきさいだぁ加えて『ヨン・ザ・マイク』&『ワープトンネル』をやったり、ロボ宙の地元・下北沢のご近所ソング『Near By Town』が披露されたりと、あっという間にアンコール前のラスト。久々の『今夜はブギー・バック』。

だけど、第一位は「ダンスフロアーに華やかな光…」ではなく、「パプリカー花が咲いたらー…」と米津玄師インダハウス。BOSEの子供世代のネタ詰め込み。でも、ANIの芸が細かく、パプリカカット・インするときに、怪奇!YesどんぐりRPGのサツマカワRPGバリに無表情&首かしげを繰り返す。そして、最後には安心安全の「ダンスフロアーに華やかな光…」が第一位に返り咲きラストスパートとなった。

アンコールでは、物販スペシャル案内(京浜電子)&『帰ろうチャント』で締め。

2020年はスチャダラパー30周年、そんな結成日5月5日にライブ決定! 場所は昔の渋谷公会堂、今のLINE CUBE SHIBUYA。必ず絶対行かねば。

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