シネ・リーブル池袋で『冴えない彼女の育てかた Fine』を観てきた

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シネ・リーブル池袋 > スクリーン1 > 座席G-3~4 にて、15:35の回を鑑賞。おとなの人たちがとても多い。でも、意外と多かったのはカップル。カップルもってこいの映画。子連れはうちらのみ。逆に目立つ。

6歳の娘を連れて、今日も映画三昧。観ようと思っていた、冴えカノに絵柄だけ見せ、その気にさせて連れて行く。

CloverWorks! A-1 Picturesの高円寺スタジオが独立、分社化したブランドだという。『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』で知ってはいたんだけれど、ちゃんと調べて生い立ちを知った。

TVアニメ第1期、第2期をうまいことまとめつつも、その後の展開を紡いでいく、まさにFineにふさわしい内容。そして、最後のワンシーンにすべてが集約される。ずっと見(守り)続けてきたファンにとっては絶対納得で揺るぎのない結末だっただろう。

しかし、タイトルの『冴えない彼女の育て方』、加藤恵を思うと、たしかに最初は感情を表に出すことのない、ギャルゲー的には冴えない彼女だと言える。そして、数あるイベントと冴えている(サブ)ヒロインによって育てられていく。そして、あの終わり方。想像はできていたけれど、画で見るとやっぱり甘酸っぱく、どことなく冴えていない。でも、気持ちはしっかり整理できて、冴えていた。

そんなわけで、子ども(6歳)にとっては、止め画が多く台詞も多い、場面転換は少なく背景描写が複雑、約2時間は少しだらけてしまったようだ。でも、終わった後は饒舌に思ったことを喋っていた。どうやら、加藤恵派になったらしい。

映画が終わってから、パネルの前で記念撮影。娘は加藤恵のそばで一緒に写っていた。

『冴えない彼女の育てかた Fine』のパネル展示

公式サイト: 冴えない彼女の育てかた Fine

評点: (8/10)