キネカ大森で『遊星からの物体X』を観てきた

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キネカ大森 > スクリーン1 > 座席(自由席) にて、12:55の『ハロウィン』の後の回を鑑賞(『ハロウィン』は鑑賞せず)。

一度で良いからスクリーンで見たかったという意味では、過去に観た『裏窓』と同様。

キネカ大森らしくパネル展示も力が入っている。しっかりと見入っってしまう。劇場に入ると、思いのほか人で埋め尽くされている。往年の名作はやはり同じ気持ちになるのか。

『遊星からの物体X』のパネル展示

内容は、まぁ割愛。やっぱり、カート・ラッセルは格好いい。これで、31歳……。The Thingにやられてしまった犬とか、今見てもおどろおどろしい。あの血肉感は、あの映像の中でこそ生きてくると感じる。今いかに似せようとしても、どこかでチグハグになってしまう。

あと、この映画の3年後に公開された『ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』で使用されていたBGM、絶対に『遊星からの物体X』に触発されていたと感じる。とくに、重低音の“デーン……、デーン……”という単調だが深みのあるBGM。

評点: (9/10)