日比谷野外音楽堂でスチャダラパー『メロディフェア~春の発表会~』に参戦してきた

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春恒例となったスチャダラパーの日比谷野音ライブ。今年は、メロディフィエアの会員になり先行予約をしたのにチケットの引換を忘れるという致命的なミスを犯し、後日の別の先行販売でチケットを手に入れることに。一月とはいえ、会員費が……。というのはもう忘れ去って、B7列を確保した。ほぼ中央の席。

春の発表会ということで順番通りの開催。

千紗子と純太、D.A.N.、田島貴男と続き、スチャダラパーの出番。初っ端は、『エムシー』から。なかなか無いファーストコンタクト。

『アーバン文法』で会場が更にあたたまり、『中庸平凡パンチ』へと繋げる。『5H1H』からの『From 喜怒哀楽』&『ドゥビドゥ What?』、そして『トラベル・チャンス』。懐かしさを引き続き感じさせてくれる連続攻撃。『アクアフレッシュ』、『B-BOY ブンガク』もそうだった。このあたりの時期の重厚さがとても良い。

そして終盤に向かう。ロボ宙の『Nearby Town』からの『帰ろうチャント』。

スチャダラパーライブ2019(メロディフェア~春の発表会~)(1)

『スチャダラパー・シングス』の後に、何か電気グルーヴ関連で来るか来るか!? と思っていたら、来たよ『Twilight』。ただ、やっぱり本人たちは駆けつけず。ほんの少しのまさかを期待していたりしたのだけれど、まぁ、難しいよね、ピエール瀧。

最後は、陽もとっぷり落ち暗闇の中に広がる、スチャダラパー featuring 田島貴男で『今夜はブギー・バック』。もちろん、smooth rap。心地良い甘い甘いミルク&ハニーでした。

スチャダラパーライブ2019(メロディフェア~春の発表会~)(2)

さて、いよいよ来年は30周年。ついに来るのか、新アルバム!? 年末のLIQUIDROOMでの告知をまずは待ってみよう。