【注文住宅】【施工】引渡しと二期工事に向けて

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本日は引渡し日。とはいえ、部分的なリフォームクラスの未施工箇所、設計考慮漏れに因る再施工箇所がいくつかあり、翌年も二期工事として続いていく。

そのため、気持ち的には晴れやかな気分で引渡されるという気持ちはなく、きっとそれは来年の2月頃に訪れるのだろうと感じている。

まずは、施主検査にて指摘した箇所の是正確認。再度マスキングテープを付けていく。漆喰塗り、フローリング等、なぜか新たなキズが増えている。ここまで来ると、イタチごっこ的なところも出てくる。

【注文住宅】【施工】施工_20181228(1)

洗濯機パンの取り付けがなぜか90度ずれている。二期工事にて正してもらうことに。

【注文住宅】【施工】施工_20181228(2)

全館クリーニングのために業者が入ったときの補修失敗が見える。写真以上に白い薬品汚れが広がっていた。

【注文住宅】【施工】施工_20181228(3)

タオル掛けが微妙に傾いている。また、タオル掛け自体にも目立つ傷が存在していた。ただし、それ以上に1F、2Fのトイレ共に手すり位置含めて下地材が入っていなかったとのこと。二期工事で、壁紙を剥がしての再施工となる。

今更感はあるがミスはつきもの。すでに見えない箇所の施工会社指摘による是正措置のため、これを言わずに引渡してくる会社じゃなくて本当に良かったという安堵の思いのほうが強かった。

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2F洗面台の壁面接地箇所については、シールコーキングをしてもらう。これも再施工。

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補修漏れ。

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上記は一部に過ぎず、追加の指摘は施主検査レベルで存在した。ただし、明らかな不具合というのはかなり減ったように思える。そういうわけで、鍵を含めた引渡し書類一式を受け取った。

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電気は通っており、水回りすべて(トイレ、お風呂、キッチンなど)、エアコンも使えるため、明日以降は現在住んでいるところから徒歩圏内ということもあり、大物、小物問わず少しずつ手持ちや車で運び込み、半分住んでいるような状態を作り上げていく。そういえば、施工中に表札を割っちゃったとのことで再発注らしい。施主支給であり、メーカー品とはいえ3週間ほど作成に時間を要したため、暫くの間は郵便物に苦労しそうな気がする。

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