LIQUIDROOMでスチャダラパー『暮れの元気なごあいさ2²(KGGⅡ²)』に参戦してきた

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12月は恵比寿のLIQUIDROOMでのライブ、定番化してきた“暮れの元気なごあいさつ”。このライブを境に師走が一気に加速する。そんな境界の隙間を埋めてくれる。整理番号は、A90番台、遅めで心配だったがANI側最前列を余裕でゲット。

オープニングアクトはサ上とロ吉。『フリースタイルダンジョン』を開始当初から見ているせいか、何だかサイプレス上野が芸能人的なイメージ。『偶然のアルバム』を放送内で紹介していたのはとても感慨深い。馴染みきった上サインに、ウエストサイドのハンドサインを絡めつつのMCも印象強く、しっかりと場が温まっていった。

今回のスチャダラパーライブの裏テーマは、“『fun-keyLP』20周年記念祭”。何だか音源発売記念のツアー感覚。

『4ch FUNK』からの『FUN-KEY WORD』、そして『MORE FUN-KEY WORD』への繋がりはこのアルバムの象徴。他に、『FUN-KEY PERSONALITY』、『トリプルショット』、『FUN-KEY 4-1』、そして『転が・・』、何この普段絶対に聴けない豪華リスト。興奮は冷めない。

アンコール前のラストはやっぱり、『アーバン文法』。絶対これは譲れない。そして迎えるアンコールは、これもやっぱり『GET UP AND DANCE』、ZOZOスーツのBIKKEのインパクトがとても強すぎて……、言葉に出来ない。

そうそう、“M-1グランプリ 2018”に、まんま“サイプレス上野とロベルト吉野”というコンビ名で出場していたんだけど(M1大好きなので出ていることは知ってた)、ANIの強い希望で、なんと! LIQUIDROOMを舞台に漫才をみることがかなった。HIPHOP漫才は新しい。本業ではないから難しいと思うけれど、より洗練されれば、準々決勝に進んだ“漫画家”同様に駒を進めていてもおかしくないと感じた。