【注文住宅】【施工】現場見学(ガルバリウム鋼板サイディング貼・建具取付)

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現場がすべて! ということで、昼過ぎに足を運んできた。ガルバリウム鋼板のサイディングはアイジー工業社の『SF-ビレクト』を選択していたが、すべて貼り終えられていた。色は、Fマットブラック。

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軒下を覗くと紀州材の杉板が貼られている。

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玄関も同様。ただ、玄関に関しては、1枚の杉板の色が目立っており、ちょっと交換できないか打診してみることにする。

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土間側は、量産クロス貼りのためPBあらわし状態。分電盤を設置するため、電気配線がにゅっと見えている。

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1Fの通り廊下を臨むと建具の枠が取り付けられている。いよいよ部屋の形が見えてきた。

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2Fに上がり大工さんに再度挨拶し状況確認。バルコニーの軒下の物干し台設置に伴う下地材の位置が不明らしく、週明け確認するとのこと。

また、レンジフードの下地位置の指示があまりにも上過ぎ(1900mm付近)だったので、大工さんの独断で天井から1600mm付近まで下地材を入れ込んだとのこと。レンジフードの位置としては、1700mm付近としているため、1900mmは高すぎる。こちらも、週明けの状況を確認。大工さんの判断には感謝。

そして、写真からも見えるが、真正面の天井高レベルが周辺の天井高レベルと一致していない。図面上は、すべて2300mmなので、併せて問い合わせることにする。

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大工さんにお茶とコーヒーを差し入れとして手渡して帰宅した。

その後、契約を交わす間際に仕様変更となったグラウンドレベルのUPに伴う綻びについてメールを設計側に送る。1Fフロアが一律200mm程度上がったのだが、現場を改めて確認し、一部の電気スイッチの位置がその上昇に追いついていないことに気づく。700mm弱の位置にあるスイッチは流石に押しにくいです……。