【注文住宅】【施工】地鎮祭を執り行った

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日付変わってしまったが、日曜日に地鎮祭を執り行い無事に終えることができた。

体調悪く10時開始で10時ピッタリに到着し、事前に進行内容とかを聞くことができないという失態。鍬入れのやり方はよく分からず何となく、禰宜様から言われたとおりに行う。「えいっ、えいっ、えいっ」の掛け声は忘れずに。

また、開始15分前から強雨となり、終了後には雨が止むという、究極の天候の恵まれなさ。ちなみに、12時過ぎからは青空が広がり日が差し始めた。13時開始にすれば良かった……、というのは後の祭り。

【注文住宅】【施工】地鎮祭

その後は、施工会社とともに近隣に挨拶に回った。近所の方々は皆さん良い方たちばかりで、とても安心できたのが少しばかりの気休めとなった。

初穂料含め10万円近く費やし、お客様気分で今日を迎えたことはかなりの失敗だった。準備についても施工会社に任せっきり。お酒(奉献酒)、果物、野菜、乾物……、一通り揃えていただきました。ただ、海の幸が無かったり(時期的に悪くなるからだろう)、こちらで揃えるべきものもやはりあった。事前に地鎮祭の意味や流れをおさえておき、施主が主役となって能動的に参画すべきだった。基本設計から実施設計まで、しっかりとその思いでやってきただけに、ここで気が緩んでしまった。大反省。上棟式に際しては、これを覆していこう。

ひとまず、冒頭の通り、無事に地鎮祭を終えることができて一安心。これで、氏神様と土地の神様はともにこれから建つ家を見守ってくれるだろう。

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