東京電力の夜得プランの廃止(2019年3月末)に伴いPinT(ピント)への移行手続きを行う

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東京電力エナジーパートナーより、電気料金ラインナップの見直しに伴う現契約(夜得プラン)の移行手続き案内が届いた。2019年3月末をもって当該プランは廃止らしい。他に、朝得プラン、半日お得プラン、土日お得プランなども同様。

一瞬、「え? 今の契約はどうなるの??」と思いもしたが、よく書面を読むと、東京電力エナジーパートナーのグループ新会社“株式会社PinT(ピント)”にて提供を継続するとあった。同じ名称のまま、基本料金、電力量料金、お得な時間帯も変更は無いという。ほっと一安心。

PinTの夜得プラン

改めて新電力と比較してみる。比較対象会社は、大手のイーレックスにしよう。ちなみに、我が家もそうだけれどファミリー世帯ならば、ENEOSでんきや丸紅新電力の方が、おそらくイーレックスよりは安くなると思います。

イーレックス(従量電灯C)
基本料金(4kVA: 1,117.6円, 5kVA: 1,397.0円, 6kVA: 1,676.4円)
電力量料金(/kWh)(1~120kWh: 19.35円, 121kWh~300kWh: 24.36円, 301kWh~: 27.24円)
PinT(夜得プラン)
基本料金(~6kVA: 1,296.0円)
電力量料金(/kWh)(昼間時間[5:00~21:00])(1~90kWh: 24.12円, 91kWh~230kWh: 32.12円, 231kWh~: 37.09円)
電力量料金(/kWh)(夜間時間[21:00~翌5:00])(一律 12.57円)

上記に加えて、PinTでは“PinTアカウント割引”なるものも新たに適用される。我が家の使い方だと、5,000円までの1円につき1%割引 & 5,000円~20,000円の1円につき3%割引が適用されるだろう。仮に、月額12,000円の電気料金ならば、5,000*0.01 + 7,000*0.03 = 260円 の割引となる計算。

さて、改めて見ても夜得プランの1kWhあたり一律12.57円はなかなか強烈な数字。共働きの強い味方。しかし、ここ最近は19時台から使うことが多くなってきた。また、休日は昼間からガンガン電気を使っている。今後子どもが成長していくことを考えると、また使用時間帯が変化してきそうだ。今年末に新居ができた後、現契約(夜得プラン)を1年間継続してみて、他社に移行するか判断しよう。単相3線式100V/200V 60Aを新規に引き込むため現状維持の可能性大かなぁ、と予感する。ひとまず、夜得プランが継続できて良かった。