2018年のIPO当選銘柄(【4385】メルカリ)の状況整理をしてみる

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上場日等の詳細情報は、こちらの親記事を参照して下さい。

IPO(4385_メルカリ_大和証券)

みずほ証券口座や、奥さんの大和証券口座で補欠当選だったが、最終的には大和証券の1口座のみの当選となった。倍率は国内での倍率は50倍、海外では20倍とのことだから、そこそこ運が良かっただろうということで納得感。

想定価格2,450円に対し、仮条件を10%以上としてきた、2,700~3,000円。上限だと22.5%。結構な強気。

さて、参考企業とすれば2016年に上場したLINE(3938)ではないか。LINEの想定価格2,800円に対し、仮条件を4%程度としてきた、2,900~3,300円。上限だと18%程度となる強気条件。でも、それでももちろん公開価格は上限となり、直近(6/15)の株価は4,325円(1.31倍)であり、上場来高値は5,450円(1.65倍)。

直近営業利益の赤字、ベンチャーキャピタルの存在、時価総額をを考えつつも、国内外の期待感を踏まえると、一般的なIPO銘柄の考え方は役に立たないと感じる。そこで、やはりLINEだ。これ参考にすると、公開価格の1.5~2倍(4,500~6000円)がまずは目安だろうか。

[2018/08/26 更新]
約定した。売値は3,500円。