国内株式の現物取引を行ってみた(【3941】レンゴー) (2018/04/13)

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不動産(建物)購入に伴い資金調達が必要になってきたため、少しずつ保有株の売却を進めている。

4/13 14:05過ぎの意味不明な暴騰により指値(960円)にかかり約定していた。今年3月末に指値設定し、決済予定日付近までに指さらなければ値920円に落とそうと考えていただけに、帰宅中の電車の中で約定案内をみたときは驚いた。こんな大型株がとくにアナウンスなく今日これだけの値動きをするなんて想像すらできない。

売り注文(NISA口座)
【3941】レンゴー (507円1000株 → 960円500株[一部売却, 残500株]) (+89.35%)

約定_売(3941_レンゴー_SBI証券_20180413)

さて、電車の中で引き続きレンゴーのIRをチェックするも何も出てこない。その後、Bloomberg報道、“段ボール国内最大手のレンゴー株式会社が、任天堂のSwitch対応段ボール工作キット『Nintendo Labo』向けに段ボール製品を供給”が起因していると分かった。まさか、任天堂関連株にレンゴーが登場するとは。

『Nintendo Labo』の発売日は4/20。相場の状況としては見極め時期が続きそうなため、週明け4/16は一旦落ち着くのではないか。そして、『Nintendo Labo』の販売本数が明らかになるまで、株価は上昇基調な気がする。

また、残の500株についても近々売却予定。というのも、NISA口座にて2014年に購入した銘柄であることから、そろそろ非課税期間終了を意識しなくてはならないからだ。非課税の特権を考えると、特定口座への保有株移管は基本的に考えない。含み損のある銘柄についてはロールオーバーという考えもあるが、5年待って自分の想定と異なる結果となったのだから、こちらについても切っていく予定。

参照: 2018年の保有銘柄一覧