国内株式の現物取引を行ってみた(【2613】J-オイルミルズ, 【8919】カチタス) (2017/12/22)

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特定口座からNISA口座への資金移動を目的に、去年同様に一部特定口座の保有株を売却する。前日夜に指値注文。対象は比較的時価総額が高い銘柄(目安は500億円以上)を前提条件として、今後の円高が懸念されることから暫く大きな値動きが無いと思われる銘柄、直近IPO銘柄とした。

売り注文(すべて特定口座)
【2613】J-オイルミルズ (2760円200株 → 3955円200株[全部売却]) (+43.30%)
【8919】カチタス (1640円100株 → 2400円100株[全部売却]) (+46.34%)

J-オイルミルズ(2613)については、去年の日清オイリオのような売却後の高騰は冒頭の理由から低いと判断。また、4000円の節目も近くて遠いと判断し、3950円にSBI証券の手数料を加算した3955円で指値注文を出した。

カチタス(8919)については、公開価格の140%に大和証券の手数料を加算した値(2306円)で元々売却を考えていたが、ここ最近の株価の上昇基調から前日終値(2285円)の+5%である2400円で指値注文を出した。

結果として、本日中にどちらも約定。J-オイルミルズのVWAPは3954.47、カチタスのVWAPは2440.52だった。カチタスのここまでのかち上げは想像できなかったが、納得できる取引となった。J-オイルミルズは、2013/12/5からの保有。約4年間、配当&優待&総会土産でお世話になりました。

参照: 2017年の保有銘柄一覧