日比谷野外音楽堂でスチャダラパー『スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅』に参戦してきた

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春夏恒例となったスチャダラパーの日比谷野音ライブ。一昨年の25周年記念ライブ、昨年のLB春まつり、と比較すると今年はとくに節目の年というわけではなく、いつもどおりの野音ライブ。でも、例年通り座席は埋まっていた。

開場後に物販に向かおうと思っていたら、リハーサルの長引きで30分遅れての開場となった。それでも、余裕を持って『セブンティーンEP』、および『余談セブンティーン』をゲット。B6-50番台の席に向かう。程よくまわりを見渡せ、会場の雰囲気を掴むには良い場所だ。

最新CDの4曲を織り交ぜつつ、新旧の楽曲を繋ぐ。『fun-keyLP』からが比較的多め。そんな中、DJシンコの手元にある3兆曲入った2TBのUSBメモリにより、即興リクエストコーナーが開催されることに。セットリストは下記の通り。

  1. ノーベルやんちゃDE賞(5th Wheel 2 the Coach)
  2. あんた誰?(タワーリングナンセンス)
  3. 南極物語(5th Wheel 2 the Coach)
  4. 0718 アニ ソロ(タワーリングナンセンス)
  5. アクアフレッシュ(偶然のアルバム)
  6. コロコロなるまま(MIX Ver.)(ポテン・ヒッツ)

『アクアフレッシュ』いいね! 基本的に古いトラックになるのはお約束。通常のセットリストでいちばん古かったのは『GET UP AND DANCE』かな。

『サマージャム2020』&『サマージャム’95』の流れは究極の新旧といった感じでとても良い。サマージャムの心地よさは半端ない。『Shadows Of The Empire』が流れ出したときは、もしかしたら次は『Antenna of the Empire』か!? とか思ったりしたが、それはなく。

今回発表の新曲の中で注目は『ミクロボーイとマクロガール』。本日のゲスト、EGO-WRAPPIN’とのコラボ曲。良恵さんの声に懐かしさと心地よさを覚えつつ新曲を行う。そして、追加の一曲が『今夜はブギー・バック(smooth rap)』、もちろん良恵さんは小沢くんパート。抜群に良かった。感想はシンプル。これ以上の感想はない。

最後は、『再見Adios』からの『ザ・ベスト』。今年も生存確認をしっかりと行った。時計を見たら19:30を回った頃。余韻に浸りながら、来年もきっと開催されると信じて帰路についたのでした。