シネ・リーブル池袋で『劇場版 ソードアート・オンライン ― オーディナル・スケール ―』を観てきた

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シネ・リーブル池袋 > スクリーン2 > 座席G-4 にて、12:20の回を鑑賞。

ソードアート・オンライン(SAO)は、アニメ第1期、第2期ともにリアルタイムで見ている。第1期が2012年夏~冬、第2期が2014年夏~冬、そして今回の映画。きれいに2年スパン。

まず、アニメを見ておかないと登場人物の(内に秘める想いも含めた)関係性を知る由もないから、本作単体のみでも楽しめないこともないが、アニメを第1期、第2期も見た上での鑑賞をおすすめします。どちらも2クールなので、なかなかのボリュームなんだけれど。

あらすじなどは割愛するとして、見どころはラスト30分の壮大な戦闘シーンだろう。これぞ、MMO。これまで出会ってきた仲間たちでビシバシやっつけるのは観ていて気持ちが良い。一方で、戦闘シーン以外は中だるみがあったり、科学者==◯◯のためなら◯◯しちゃう的な良くある設定だったり、kiritoくんの急激な成長がやっぱりあったり、冷静になってしまう場面が多かった。

ナーブギアを用いたVRの世界(SAO, ALOなど)から、オーグマーを用いたARの世界(オーディナル・スケール)に舞台を移すが、さすがにダイブ形式のARだと周囲の人からしてみると、若者たちがよく分からん行動を取っているように見えるんだろうな。佐賀県の三重津海軍所跡のみえつSCOPEを使っている人を端から見たようなあの奇妙な感じ。

そういや、ここから『アクセル・ワールド』の世界に遷移していくんだよね。繋がるものが見えたような気がする。

公式サイト: 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール

評点: (4.5/10)