2016年のIPO当選銘柄(【9142】九州旅客鉄道(JR九州))の状況整理をしてみる

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上場日等の詳細情報は、みんなの株式のIPO情報を参照して下さい。

IPO(9142_九州旅客鉄道(JR九州))

[2016/10/24 更新]
別地域の同業者ということで、東日本旅客鉄道(JR東日本)(9020)、西日本旅客鉄道(JR西日本)(9021)、東海旅客鉄道(JR東海)(9022)の連結ベースのPER、およびPBRを参考にする。PERについては9.5~13.5倍、PBRについては1.4~1.5倍。2017年3月期予想をベースとし、売出価格2,600円を考慮しJR九州のPERとPBRを算出すると、それぞれ10.9倍、PBR1.58倍となる。割安感、割高感、双方無く妥当な価格設定となっている。

過去2年程度を目安に大型IPO銘柄をピックアップし、上場後数日間の値動きを考えてみる。LINE(3938)は公開価格3,300円で5,000円を付けている。日本郵政(6178)は公開価格1,400円で2,000円を付けている。最後に、リクルートHD(6098)は公開価格3,100で4,000円を付けている。それぞれ、約150%、約143%、約129%上昇している。郵政三社同時上場は大盛り上がりを見せていたが、その中心的存在の日本郵政が143%程度の上昇。

現時点(2016/10/24)では、公開価格2,600円に対し145%程度上昇すると仮定し、3,800円で指値売り注文を出すことにする。約定できないようだったら、公開価格を大幅に下回ることも考えづらいため、インカムゲイン&株主優待目的で長期保有銘柄に鞍替えしようと思う。

[2017/05/11 更新]
別地域の同業者の決算状況を参考に、決算日である本日1単元のみ売却することとした。売値は3,710円。ひとまず、ポジション整理を優先とした。

[2018/12/25 更新]
資金が必要となったため売却することとした。売値は3,720円。配当金と優待品をありがたくいただき続けました。なお、優待の鉄道株主優待券は売り飛ばさず、実際に九州新幹線に乗る際に活用したのでした。