シネ・リーブル池袋で『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』を観てきた

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シネ・リーブル池袋 > スクリーン1 > 座席I-2, I-3 にて、10:00の回を鑑賞。

もうすぐ3歳の娘に初映画体験をさせようと目論む。たまたまこの日は、10:50~11:20までアンパンマンが映画館にやって来るという。アンパンマンと握手したり記念撮影ができます! というサブイベントに期待を寄せいざ池袋へ。

娘としては、アンパンマンイベントOK、映画NG、といった感じだった。アンパンマンが映画館にやって来た時間は、なぜか予定の時間よりもずいぶん早く、映画鑑賞前に記念撮影ができた。ここまでは良かった。

そしてメインの映画。映画自体は思いのほか暗い映画で、他の子供たちも歓声とかは少なく空気としては重いように感じられた。また、最終的におきまりのパターンで大団円となるんだけれど、大人はもちろん子供たちもあまりの急展開(ご都合主義な展開)に「えっ?」となってしまう。終盤にヒロイン(ロボット)が”壊れる(==死)”という場面があるんだけれど、それが有耶無耶にされ、よくわからないまま終わってしまった。うちの娘は中盤あたりからずっと俯いていました。

次回の映画体験で何の作品を選ぶか決めていないけれど、もう少し楽しい雰囲気で、しっかりとした教訓が埋め込まれている映画がいいかな。

評点: (0.5/10)

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