TOHOシネマズ(渋谷)で『バケモノの子』を観てきた

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13:50の回を鑑賞。休日でこの時間は人が多い。ましてやこの作品ならば、仕方が無いよね。公式サイトももちろんあります。

細田守監督による、長編アニメ4作目となる。『時をかける少女』で話題となり、『サマーウォーズ』で確固たる地位を築いた印象がある。また、NHKで見た細田守監督を追った番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』から、人物像が強く伝わってきた。

作品としては、これだけ大々的であるためあらすじなども無用だろう。熊徹と蓮(九太)の親子愛、師弟愛、そして最後の場面、現代の希薄なコミュニティに一石を投じているように感じる。そういや、蓮が拾われたのは渋谷、鑑賞した劇場も渋谷、思い返してみると、「まぁ。あってもおかしくないな、こんなこと」と思ってしまうほどの街、渋谷。

出会いがあれば別れがあることは必然であり、この作品でもしっかりと描かれており、気持よくエンドロールを迎えることができた。

評点: (7/10)

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