TOHOシネマズ(日劇)で『ツーリスト』を観てきた

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アンジーことアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが競演したこの映画、実はこの程度の情報しか予備知識としてはない状態での鑑賞だった。『ツーリスト』の原題は、そのまま『The Tourist』。直訳は、”旅行者”、”観光客”など。タイトルやポスターを見る限りでは、ラブロマンスっぽい。勝手な印象。でも、このふたりが映画に絡むということは、アクションのひとつやふたつは間違いなくあるはず。そう思いつつ、今までに入った記憶のないほどの広さの劇場に足を踏み入れた。

アクション大正解! ジョニー・デップ扮するフランクとアンジェリーナ・ジョリー扮するエリーズの活劇だった。セクシーな極上サスペンスという謳い文句らしいのだが、うーん、極上かなぁ。サスペンス要素については、個人的にはおまけ的要素に感じた。じゃあ、この映画の売りは何でしょう? アンサーは、アンジーのプロモーションビデオであり、ヴェネツィアのプロモーションビデオだった。

ただ、映画としてはとても分かりやすいため、「失敗した!」ってことは少ない気がする。アンジーとヴェネツィアという、美的にくすぐられるふたつの大きな登場要素は、それだけで気持ちを高ぶらせてくれる。ふと、デートに選ぶ映画としては、ベタだが安心できそうな一本だと感じた。

評点: (3/10)

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