東劇で『シネマ歌舞伎 大江戸りびんぐでっど』を観てきた

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12:45の回。作・演出が宮藤官九郎というシネマ歌舞伎。どんだけ歌舞伎という定型をぶち壊してくれるんだろう。そんな期待を抱きつつ足を運んだ。……Oh、そういえば本物の歌舞伎を観たことがないから比較できない。ということで、この作品が自分の中で歌舞伎の”default”となります。

オチは読めた! 実にクドカンらしい展開、そして言い回し。ほんのちょっとずつ小ネタを挟む所なんか、「お、クドカンっぽい」と、意味なく”っぽい”を使ってしまっていた。スクリーンを通して鑑賞していて、これを実際の場で観ていたら、さぞかし楽しかっただろうなぁ、と思う。今は無き、歌舞伎座。

クドカンが歌舞伎をテーマに物作りを始めたとき、たぶんタイトルから色々と連想したのではないかと勘ぐった。だって、『”大江戸””りびんぐでっど”』だよ? 明らかに韻を踏んでるんだもの。もちろん、芝居では、大江戸に舞い降りる無数のゾンビたちがヒップホップ調の踊りを繰り広げる。口の出して言ったら気持ちいいもんね。おおえどりびんぐでっど。

そうそう、公式WEBサイトやチケットの半券に描かれている絵。画はしりあがり寿でした。びっくり。いや、ぴったり!

評点: (5/10)

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