TOHOシネマズ(市川コルトンプラザ)で『裏窓』を観てきた

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午前十時の映画祭 ~何度見てもすごい50本~“という企画の中の一本。本当は、千葉中央の京成ローザ10で『悪人』を観ようと企てていたが、ふと見つけた『裏窓』にほほいっと流れてしまった。ヒッチコックの中でも好きな作品のひとつ。これを劇場でタイミング良く観られることはさほど無いだろう。場所は、市川のコルトンプラザ。駅から微妙に遠いところにありました。

さて、この映画については以前レンタルして鑑賞済み。有名作品ということもあり、あらすじは端折ります。

劇場に足を踏み込むと、やはり予想通りというか、ご年配の方が多く席に座っていた。最近の映画でこの層を見ることはそうそうない。そして鑑賞。こうやって、スクリーンで観ることができる幸せを噛みしめつつ、色あせないヒッチコックの世界を堪能した。やはり、何度見ても飽きない。多少、「えっ!?」と思うところがあっても気にしない。例えば、物語の最後の最後で、犯人に向けてカメラのフラッシュをたいて足止めするシーン。フラッシュをたいてすぐに、次のランプにちゃかちゃかと入れ替えるのだが、いやいやその時のランプは高熱ですよ。やけどしちゃいますよ。なんて。

「名作? あれだよね、『ローマの休日』とか『カサブランカ』とか」。簡単に頭に浮かび上がる作品が、”午前十時の映画祭 ~何度見てもすごい50本~”にて対象となっている。『ハリーの災難』とか『めまい』とかやってくれないよね。個人的には、『メトロポリス』を観たい。無声映画のアレね。しかし、『タクシードライバー』が無かったのは意外でした。

評点: (9/10)

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