ワーナーマイカルシネマズ(港北NT)で『FURUSATO』を観てきた

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港北ニュータウンのワーナーマイカルにて、19:05の回。何気に3D映画のため、プラス300円でした。

“宇宙からみた世界遺産”という副題に相当惹かれていた。世界遺産好きで、アンコールワットやボロブドゥールにバックパック背負って伊達に行っていない。ナスカ&マチュピチュも必ず行く場所のひとつ。

そして、裏切られた感が強いこの映画。衛生写真(静止画!)で、申し訳程度に映し出される世界遺産の数々。嘘でも似非でもいいので、少しだけ映像の介入を望んだりした。それほど淡泊なものだった。メインは語り、語り、語り。舞台は、ニュージーランド、エジプト、そして広島。とくに、広島の映像は多く、上記のような期待を持っていくと肩すかしを食らうだろう。

題名の通り、”ふるさと”がテーマであり、世界遺産を付け加えた意味が全く分からなかった。エジプトのピラミッド、広島の宮島……、確かに分かるけれどとってつけた感がとても感じられ、一歩引いてしまった自分がいた。

とはいえ、映像はとても綺麗。3Dならではの映像美は素敵。エジプト部に入るまでの前半15分くらいはニュージーランドの自然と衛星写真で癒されていた。よりドキュメンタリ形式の映像を観たいと思った映画だった。上映時間は40分弱と短いので、映画の値段を考えるとお勧めはあまりできないのが正直なところ。

評点: (1/10)

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