109シネマズ(川崎)で『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきた

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TOHOシネマズで観た『タイタンの戦い』、コレはXpenD方式だった。そのまま、駅をまたぎラゾーナ川崎へ向かう。109シネマズを目指して。『アリス・イン・ワンダーランド』がターゲットだ。3D方式は、IMAX-3D。日本に4館しかない、IMAX-3D対応映画館。そのうちのひとつがここ、川崎の109シネマズだ。

IMAX-3Dは、直前にXpenD方式を体験していたせいだろうか、本当に感動した。XpenD方式の3D感そのままに、どんよりと広がるメガネによる暗さが無いのだ。明るい。さすが、3Dのために作られた映画館、IMAXシアター。メガネも軽く、かけていてもほとんど気にならない。少し大きい気もしたが、そこは慣れれば良い。

そんな、素敵な3D空間を楽しみつつ、アリスの世界に想いを入れる。ジョニー・デップ&ティム・バートンという黄金コンビのこの作品、これが3D。もう期待せざるを得ない。そして、純粋に楽しめた。3Dを十分に楽しませてくれる演出も用意されており、ドキドキワクワク。3Dだからこそ、楽しみ加点がだいぶ為されたと思う。

映画としては、予想以上にそつのない創り。ティム・バートン独特の色遣いや世界観を期待したのだが、アリスの世界を壊すことはなかった。あくまで、アリスの世界。安心感はあったけど、『チャーリーとチョコレート工場』のようなはっちゃけた感じはなかった。でも、ジョニー・デップの存在感はやはり素晴らしい。本当にいろんな顔を見せてくれる。だから、もっとアリスに奇抜さを求めてしまったのかな。今回のアリスはとってもカッコ良かったから。

さて、XpenD方式とIMAX-3Dを体験しての感想。IMAXシアターに足を運べるならば絶対にIMAX-3Dが良いと断言できる。週末は予約必須だね。ネット予約は、前売り券の類が使えないから少し不便だが、ここは割り切るしかない。是非、中断のど真ん中の席で3Dを体験してもらいたい。

評点: (2.5/10)

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