TOHOシネマズ(シャンテ)で『17歳の肖像』を観てきた

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TOHOシネマズ シャンテに掲題の作品を観に行ってきた。旧シャンテ・シネ、日比谷のあそこだ。16:40の回、シネマイレージデイ&ゴールデンウィークだからだろうか、客入りは結構なもの。時間ぎりぎりにチケット購入したため、多少前入りしていた方々に迷惑がかかってしまった。単館系は人気のある作品だと、こういうことも起こっちゃうよね、改めて反省です。

さて、ネタバレしない程度に軽くないように触れ、所見でも。

16歳のジェニーはオックスフォード大学を目指す(親の前では)真面目な優等生。裏では級友と駄弁りプカプカとタバコをふかせる。大雨の日、傘を持たず立ち往生していたジェニーに二回りくらい年の離れた男性が彼女に声をかける。名はデイヴィッド。思春期で揺れ動く若い心は彼に惹かれていく……。

そんな感じで、物語は進んでいく。人生に堕ちるか、試験に落ちるか、きっかけは些細でも、それは大きく左右する。若い頃の1年って、ホント重要だなと思いつつも、少しだけ自分と重なる部分(学の面でだけれど)もあったりで感情移入。とはいえ、17歳の少女だったことは無いので、当時の心の揺れ動きは男とは比べられないよね。

最後に。ダニー役のドミニク・クーパーの格好良さに惚れた。

評点: (8.5/10)

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『TOHOシネマズ(シャンテ)で『17歳の肖像』を観てきた』へのコメント

  1. […] 主演は、ちょうど1年ほど前にこの映画館、シャンテで観た、『17歳の肖像』で主演を張っていたキャリー・マリガン。他に、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドと、結 […]