日本武道館で木村カエラ『Kaela LIVE TOUR 2010 “5years”』に参戦してきた

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日本武道館でやっちゃったこのライブに行ってきたよ。今までライブハウスばかりだったから、指定席は安心感がとってもある。開演までゆっくりお茶していて良いし、少しばかり遅刻していっても席が無くなることはないし。

といっても、開場1時間前には九段下に到着していた。同じ会社の同期とその同期の友達(その女の子は2回目、突発的なお誘いとはいえ半年でも二度もお付き合い)、そしてその子の後輩。気付けば、いちばん年上でした。っても、同期が俺の3歳下なので、しょうがない、しょうがない。

珈琲館で軽くお茶し、いざ行かん、日本武道館へ。実は初めての日本武道館だったんだけど、お城だよ、お城。熊本城みたい、と思ってしまった、お堀と石垣。グッズ売り場を横目にアリーナA8ブロックへと足を進めた。なかなかの好位置。

開演から遅れること15分、ライブスタート! ライブハウスと比べてかなり遠い。カエラが遠い。結構、席番いいはずなのにな。あと、規則正しく並んでいるせいか、ノリにくい。無理矢理がんばっていたけど、たぶんがんばりが見えすぎていたと思う。でも、アップテンポなナンバーが連なると、自然と体も良い感じに火照ってくるのは、さすがカエライブの醍醐味。

そして、中盤を過ぎた当たりでまさかのサプライズが……。カエラが舞台袖に引いて、密かに運ばれてくるDJセット。「こ、これは……!?」と真っ先に感づいたのは俺だけじゃないはず。でも、この武道館にいる中で、今から出てくるであろう人たちに惚れ込んでいるのは、たぶん俺がナンバー1。そう、スチャダラパーの登場です。

予想通り演ってくれたのは、『おどるポンポコリン』と『Hey! Hey! Alright』。さすがに、『Jasper』を一緒にはしなかったかぁ。こっそり期待していたのは、『今夜はブギー・バック』だったりしたんだけど、これも……、ね。オザケン効果はここまで伸びきらず、という感じだった。でも、武道館でスチャダラパーを見ることができた奇跡は当分忘れない。

その後は、怒濤の勢いで進み、最後はあの曲、デビュー曲。ふと、sakusakuのゴイゴイさんのことを思い出したりも。そんなわけで、『Level 42』です。この異様な盛り上がりは、ライブ最後を飾るにふさわしい。熱気冷めやらぬまま、さくりと会場は明るくなりました。粘って、もう一段のアンコールがあるかと思ったんだけど。

参加したみんな、お疲れ様でした!