チネチッタで『涼宮ハルヒの消失』を観てきた

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ラ・チッタデッラ内の映画館、チネチッタ(cinecitta)に掲題の映画を観に行ってきた。20時30分の回、レイトショー。ちなみに、レイトショー料金は1200円、これはうれしい値段設定。

一部では人気を博しているこのシリーズ、そして一部で絶大なる人気を博している京都アニメーション(以下、京アニ)作品、これは映画館で観るしかないよね、というわけで行ってきた。2時間50分という長丁場。予告を抜いて2時間35分くらいかな。それでも、相当な重量が予想される。

この映画は本当にぬるぬると画が動きます。背景にも着目して観ていたんだけど、そこらかしこで動きに動きまくっています。さすが、京アニと言わざるを得ない。そうそう、実は『涼宮ハルヒの憂鬱』と『涼宮ハルヒの溜息』の2冊しか読んでないんで、この作品については全くもって無知。ハルヒが消えて、長門有希にキュンとくる、ということしかわかんなかった。

1コマ1コマがとても丁寧に描かれていて、だからこそ長門の小さな動きや表情に目を奪われる。そして、長門の重い気持ちが痛いほど伝わってくる。それは、話が進めば進むほど……。ネタバレはしないんで、あれだけど、とりあえず長門にキュンとくることは間違いなしです。ハルヒやみくる、一部の小泉好きも、ふとした一瞬の長門にキュンとくること間違いなしです。大事なことなので2回書きました。

できれば、鑑賞前にアニメの第一期全14話と第二期の『笹の葉ラプソディ』を見た方が、よりいっそう『涼宮ハルヒの消失』を楽しめると思うよ。

おまけ情報。チネチッタのこの回、結構人が入っていたんだけど、みんな本当にマナーが良かった。3時間近くもやってたら、少しくらいの”狂い”はしょうがないと思っていたけれど、そんなことは杞憂でした。

評点: (8.5/10)

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