劇団四季の『ライオンキング』を観てきた

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ライオンキングのチラシ中学生の時以来だろうか、劇を観に行ってきた。土曜日のこと。気付けばもう3日が経っているのか、早いなぁ。ターゲットは、掲題のそれです。『ライオンキング』、ディズニーの映画で有名よね。もちろん、劇団四季がやってることも知っていた。ただ、まさか今年で10周年とは思いもよらなかった。驚きだ。17時半開演を、15時くらいから近くのカフェで待つ。

もうすぐ時間だ。カフェを出ると、この時間とは思えないほどの暗さを表は呈していた。もうすぐ冬なんだなぁ、当たり前のことを改めて感じつつ、劇場に行く。席は、いい歳になのに劇初体験だし、安い席でまずはよしだ! そんな結論にいたり、いちばん安いチケットを購入した。そうしたら、いちばん後ろの席になった。でも、ハコの中に入ってビックリ! 映画館のような作りじゃないのね、中は。舞台をこれでもか! っていうくらい見下ろせる。2階席だったのだが、2階席の上に”エントランス”という名の3階席が在り、そのエントランスが視界を遮る形となり、舞台の上方が若干見えづらくなっていた。ただ、思った以上に舞台から近かったので許せる範疇。

内容は語らなくてもよしだろう。なんだか、異世界にいるような感じだった。映画とは違う、人間が目の前で繰り広げる隔たれた3次元の世界。決して観客は入ることができない、でも脳の中には湯水のごとく流れ込んでくる幻想。視界の中で触れようと思えば触れることのできる甘美さがたまらなくおもしろかった。心地いいね。たぶん、他にもいろいろ観れば、またいろいろ刺激されるのだろう。

関東に来て、首都圏でしかやってくれないアーティスト(主にスチャダラパー!)のライブに行って、単館で映画観て、そして今回舞台を観た。まだまだやりたいことは多いし、チャンスを見つけては異分野に飛び込んでみようと思う。

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