熊本産業会館で『MUSA 武士』を観てきた

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昨日ですが『MUSA 武士』のDVD発売記念の招待試写会に当選し、行ってきました。700名収容可能の大ホール熊本産業会館にての放映。私的用事が長引きましたが、開演18時30分にギリギリに滑り込み、そこそこ良い場所を確保できました。放映前に『MUSA 武士』のDVDを3名にプレゼントというイベントがありました。ちなみに、僕の番号は424。そして、3人目の当選者の発表の時、「最後の当選者は、よんひゃく~にじゅう~……」という言葉が。内心ドキドキでした。しかし、結局当選番号は425で1番違い。惜しかった……。そんな意外なイベントを楽しんだ後、いよいよ放映スタートしました。

まず、この映画。上映時間のうち8割方、血が流れています。グロい場面も相当あります。普通に腕が飛びますし、敵味方もバタバタ倒れていきます。実話を再現した映画らしいですが、本当に綺麗な所はゼロという感じ。チャン・ツィイーも出ていますが、小奇麗な彼女を見ることもほとんどありません。

内容は割愛(検索かければすぐわかるので)して、俳優にちょっとスポットを。高麗の将軍チェ・ジョン(チェ・ジンモ)と奴隷のヨソル(チョン・ウソン)の両主役。ふたりとも格好良い! 戦闘シーンはグロいけど、躍動感があって常に画面に引き込まれちゃうと思います。チョン・ウソンの槍さばきは見てて本当にすごいと感じました。この男優ふたりとチャン・ツィイーに目が行きがちですが、それ以上に個人的に格好良いと思った俳優がいました。弓使いのチン(アン・ソンギ)です。ロード・オブ・ザ・リングのレゴラス(オーランド・ブルーム)よりも全然格好良いし、良い仕事もしてる。彼がいなかったら、『MUSA 武士』はココまで仕上がらなかっただろうなぁ、とまで思わせます。ちなみに、アン・ソンギ以外の脇役もポイント抑えています。配役がとても光っている作品だと思います。

評点: (5.5/10)

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