ユナイテッド・シネマ(長崎)で『ペイチェック 消された記憶』を観てきた

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観てきました。何か適当に映画行こうということで劇場に行ったはいいものの、丁度着いた時間帯に観たい映画が無い状況。昼過ぎ(12時)に劇場に着き、夕方(17時)にこの映画を観ることになりました。監督がジョン・ウーであるという程度の知識しか有さないまま、シアターにIN。

ネタバレはしない方向で。まず、案の定白い鳩が出てきました。別に出す必要性なんか無い所での登場。もう、一種のネタとして出してるのではないかと思ったり。場面の切り替えなんかも、監督の特徴でまくりでした。そして、内容は”???”な部分が多いイメージ。ある機械を壊しに行くのですが、現地に着くとなぜか直そうとしているし。結果、直してピンチになったりしてるし……。また、多くの道具を駆使してストーリーは展開していくのですが、無理矢理な場面も多数ありました。サスペンスという位置付けの作品なのか、SFという位置付けの作品なのか微妙な映画でした。

でも、構えず気楽に観ると、とっても楽しめると思います。カーチェイスもあるし、ストーリーも一転二転しちゃう。アクション&軽めのサスペンスorSFみたいな感じなので、万人に勧められる娯楽映画ではないでしょうか。

評点: (2/10)

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