ユナイテッド・シネマ(長崎)で『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』を観てきた

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見事アカデミー賞11部門完全制覇した映画『THE LOAD OF THE RINGS – THE RETURN OF THE KING』を観てきました。19時15分上映に狙いをつけ、約2時間前に劇場に到着。無事に後方の真中を陣取ることができました。

はじめに、1作目・2作目を視聴してから観るべき映画だと思います。直前に観るのがおすすめ。やっぱり、前作を観てから半年以上経っていると、人物やその背景がおぼろげになってしまいます。で、感想ですが(ネタバレはしない方向で)、人間の関わる事象に”戦”は必ず起こるんだなぁ、と。そして戦がないと世界は平和になりえないのかな、と。1、2、3作を通じて観て感じました。特に、エルフの兄ちゃん(オーランド・ブルーム)とドワーフのおっちゃん(ジョン・リス=デイヴィス)が倒したオークの数を競争してた箇所で、「楽しんで戦をやってる……、影では多くの傭兵が死んでるのに」と、疑問に感じる部分もあったりしました。

んでもって、視覚効果は圧巻です。大オーク軍団との戦闘においては目がスクリーンに釘付けになってました。主役級のキャラはかな~り格好良い戦闘を行っており(ギムリは微妙)、オーク軍団を一網打尽にしていくシーンは「すげぇ……」の一言。だって、ありえないんだもん。

そんなこんなで、3時間半は思ったよりも早く過ぎた感じがしました。でも、ちょっと感じたこと。膨大な量の編集が行われているんだろうなぁ、と。話に聞くとサムの決断のシーンがカットされてたりしてるみたいです。おそらくノーカットにしたら、軽く15時間いっちゃうんだろうね。スケールが壮大すぎるから。機会があったらぶっ通しで観てみたかったりします。

評点: (6/10)

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