ユナイテッド・シネマ(長崎)で『ファインディング・ニモ』を観てきた

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先週観てきました。字幕は既に公開終了しており、日本吹き替え版を観ることに、一昔前まで、「映画は字幕でなければ駄目だ!」と思っていたのですが、日本語吹き替えの『モンスターズインク』を観たのをきっかけに、その考えは一掃されました。アニメーション(CGアニメーション含む)に関しては、日本語吹き替えでも違和感なしと感じられるかもしれません。

で、素直に楽しめた。おもしろかったです。「うわ~、マーリン(ニモのお父さん)過保護すぎ!」とか、思ったりもしてましたが、伴侶がいなくなり親ひとり子ひとりとなってしまった故、それは仕方ないことですよね。また、カクレクマノミブームになる理由もこの映画を通してよ~くわかりました。とくに小さい子供とかは、「欲しい! 欲しい!」としつこく親にねだりそうな予感がしたり。

でも、この映画は子供だけでなく、親世代も観て相当楽しめるんじゃないかと思います。子を思う気持ちは、やはり子を持つ親がいちばん知っているわけですし、子を必死に取り戻そうとするマーリンの気持ちが痛いほど感じ取れるのではないでしょうか。

個人的に好きだった場面は、かもめの餌への執念? と破壊少女ダラーの登場シーンで流れた『サイコ』の効果音。例のシャワーシーンにて、犯人に襲われる時に流れていたあの効果音です。まさか、ここでこの効果音が出てくるとは! と驚きでした。親子愛の場面よりもそっちに目がいってる自分……。

ちなみに、マーリンの声は木梨憲武、ドリーの声は室井滋がアフレコってます。と、ひとつ思ったこと。ドリーの声(室井滋)があまりに印象強すぎて、人によってはマーリンやニモの影が薄く感じるかも。というか、大多数がそう感じるかも……。室井滋パワー恐るべしです。字幕で観たら、また違った雰囲気で観ることができたのかもしれません。

評点: (7.5/10)

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