ユナイテッド・シネマ(長崎)で『マトリックス レボリューションズ』を観てきた

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マトリックス最終章『マトリックス レボリューションズ』観てきました。『リローデッド』を観た記憶が激しく薄れていたので、ちょっと後悔。こりゃ、もう1回通して観なくては。

アクションに関しては、『リローデッド』の高速道路アクションのイメージが強くて、今回はかなりぼやけた感じ。ましてや、ドラゴンボールみたいなアクション観せられるとは……です。まじで、カメハメ破打つかと思いました。マトリックス内でのネオやトリニティのアクションシーンは少なく、更に銃撃戦のバレットタイムがどうしても1部、2部に比べて劣ってしまうかなぁ、と。ただ、ザイオンに機械がどんどこ送り込まれてくる場面は壮観でした。が、そのシーンはマトリックスじゃなくてもできるだろうと思ってしまう自分がいたり。

マトリックスのテーマについては、3部作連続で観て書きます。まぁ、”機械の世界>ザイオン>マトリックス”で、最後の〆は微妙ということはわかったけど。というか、なんでネオがマトリックス内の力を手に入れたのかという説明が為されていなかったような気がしないでもない。あと、脇役キャラ多すぎ。モーフィアスが何か可哀想なくらい薄れてました。

評点: (5.5/10)

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