ユナイテッド・シネマ(長崎)で『サイン』を観てきた

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今日は、大々的に宣伝されている『サイン』観てきました。監督は、シックスセンス、アンブレイカブルを手がけたシャマラン。最後のどんでん返しが、魅力なひとでもあるのでそこそこ期待しつつ(掲示板で酷評見て、絶大な期待は持てず)、5つの兆候に注意しながら干渉しました。

最初に観た感想を。率直に言うと、背景を読み取れる人が多いのだろうかって言うこと。普通に眺めてたら、ミステリーサークル現れて、宇宙人襲撃、それを撃退。家族を守ったっていう、何の変哲もないストーリー。

ネタバレするけど、グラハム(メル・ギブソン)は、ミステリーサークルが現れ、自分の目で宇宙人を目撃することで偶然>神の奇跡と提示する。グラハムは、ミステリーサークルが現れる前に、牧師をやっていたが妻を不慮の事故で無くし、信仰を捨て、牧師を辞めていた。妻は死ぬ直前に、「See(見て)」、「打って!」とグラハムに言った。グラハムはミステリーサークルが現れるまで、「見て」「打って!」という言葉が彼の弟(同居している)に向けられたものであり、死ぬ直前の妄言だろうと結論付けていた。しかし、ミステリーサークルが宇宙人襲撃へと発展し、偶然>神の奇跡ということを意識した時、妻の言葉が頭をよぎる。その言葉をもとに、見事宇宙人を撃破し、家族との絆を深める。結局、偶然は起こるべくして起こったもので、それは神の奇跡に値する。それは、信仰を捨てた原因でもある妻から悟ったものだった。と、ざーっと見解まとめてみました。多分、サイン見ないと意味ワカランと思う、が気にしない。個人的には序盤の犬の吼え声でかなりびっくりし、中盤のグラハムの息子・娘・弟の3人が銀色帽子をかぶって、怖がっているシーンがおもしろかった。てか、笑った。ブラジルのシーンもな。

評点: (1/10)

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