ユナイテッド・シネマ(長崎)で『スパイキッズ2 失われた夢の島』を観てきた

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『スパイキッズ』では、スパイの親を持つ子供たちが悪の組織(?)にさらわれた両親を救い出すという話で、様々なスパイ道具が出てきます。ていうか、1作目の公開は去年であんまり覚えてなかったり……。そして、その子供たちの活劇をそのまま引き継いだのが今作でした。スパイの子供、所謂スパイキッズはレベル2の権限を持ち、大統領の娘さんともダンスすることができます。そんくらいすごいの。いいなぁ。そんな、スパイキッズに対抗するスパイキッズが今映画では誕生しました。彼らは、ライバル的位置付けで、様々な邪魔します。まぁ汚れ役立ったけどね。

大統領がとある円盤を所持していました。その円盤は、ある科学者の発明の試作品であったけれど、コンピュータを狂わせるくらいの威力がありました。その科学者は、その円盤の源(核)をもっており、その力を悪い方向に使えば、全地球を滅亡に追い込むほどのすごさでした。ここで、ひとつの事件が生まれます。それは、そのライバルスパイキッズの父が裏で手を引くという、スパイ連盟の内部犯による事件でした。まぁ、簡単にいうと、科学者から円盤奪う→世界征服→もうけもん、なんだが……。それを阻止しようとスパイキッズが動き、スパイキッズを邪魔しようとライバルスパイキッズが又動くという、王道なんだけど、要所要所で、ボケかましてくれました。単純なものが好き、アクション好きの人は純粋に楽しめると思うけれど、逆パターンの人はきついかもです。オレはきつかった。実は1作目もきつかった。ちなみに、ともだちもきつかったらしい……。

評点: (1.5/10)

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